CRATE TX-30j 音が出ないの巻

アンプに線をつないで、さぁ音を出そうとしたが出ない音が出ない。
接続が悪いのか?調べてみるも特に悪いところはなさそう。
色々調べてみるとバッテリーが怪しいかも、、、
という事でそのまま修理モードに突入

蓋を開けてみた。
蓋をあけて気づいた、メインのスピーカーがグラグラやん。全面パネルを外してネジを増し締め
しておいた。さすがUSA製!!

特に怪しそうなところはなし
こちらはアンプ部、アンプICがアルミのヒートシンクにくっついてます。

こっちは電源系、充電制御基板

ここで電圧のチェック
パワーOFFの状態で充電状態にするとバッテリ電圧は約15V ・・・正常
次にこのままパワーONするとバッテリ電圧は約4Vまでダウン ・・・異常
充電しない状態ではパワーOFFで9V、 ONで4V ・・・異常
やっぱりバッテリがヘタってるのか、充電状態で様子を見ることにする。

その前に外部電源ではちゃんと動くのかチェックしてみた。
12V(10A)の電源を持ってきてプラグはないので直接基板に半田付け
恐る恐るパワーONしてマイクを繋いでみたところ正常に音が出ましたとさ。
これでバッテリ系の異常であることは確定。
追加充電でもダメな場合は、代わりのバッテリを仕入れる必要があるなぁ
面倒くさ~
いっそAC100Vでも使えるように電源内蔵してしまえ、という事で
密林でポチ、なんと12V 10Aの電源が1300円弱でした。

写真は外部電源で動作確認しているところ

まるでオタクの部屋みたいや、、、否定はしないけど。
ほな、
#ちなみに、このアンプ良い音してます。
カテゴリー: Music パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。