JumpStarterでTS-480を動かしてみる!

 ラジオねたが続きます。
こちらで紹介したJumpStarterでTS-480が動かせるかどうか試してみた。
ちょっと汚らしい写真ですが、KENWOODのロゴが見えてるのが、TS-480の本体
その上にJumpStarter本体があってRIGのパワーラインにつながっています。
アナログテスターはRIGの電源電圧(JumpStarterの出力電圧)をモニタ-してます。
こんなとき、針式アナログテスターは便利ですねぇ。

JumpStarterの定格電圧は12VなのでRIGの電源としては少し低めです。
そのあたりは差し引いて見てくださいな。

長文の説明するよりこれを見てもらったら一目瞭然かな。テスターはDC30Vレンジです。

 

送信出力は電圧が低めなので、80Wぐらいかな?
送信時の電圧降下も少なくてなんの問題もなく使えそうな感じです。
あとはフル充電でどれぐらいの時間使えるかですが、試験は時間がかかるのでまたの機会に!
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。