お寺とコンビニ

 またまたゴミねたです。
掲題のお寺とコンビニ、どっちが件数が多いか考えたことありますかね?
近所にどんなお寺がどれほどあるのか調べたことがあります、田舎では一つの村に
だいたい一軒はお寺があります。宗派の違うお寺が複数軒あるという集落も珍しく
ありません。そんなお寺も経営難というか檀家の減少で存続が厳しいところも
あるようです。有名寺はともかく普通のお寺の多くは保育園をやってたりと副収入が
ないとやっていけないのが実態のようです。
そこでこんなビジネスモデルを考えてみました。
「お寺コンビニ」または「テンプルコンビニ」

で、その心はというと
田舎のコンビニは普通、幹線道路沿いにあって集落からは少し離れてることが多い。
一方、高齢化社会が進んで村のじいさんばあさんは幹線道路まで出るのもままならない。
お寺はだいたい集落の真ん中にあって(例外も多いが)じいさんばあさんの足でも、
すぐに買い物ができる。勿論、線香、ろうそくのタグイは格安で陳列している。
全国のお寺がフランチャイズチェーンを組むと鬼に金棒
じいさんばあさんは大喜び、お寺の経営も安泰、WinWinじゃないですかね。
でも一つだけ問題があります、なにせ仏教というやつ、やたら宗派が多くて
ローソン、セブンイレブン、ファミマ・・・とかと違い、到底数えられんほどあって、これを一つに
まとめるのは至難の業ではないかと思うのであります。しかもだいたいは室町時代、鎌倉
時代からのなが~い伝統があるもんだから少々の事では動かない。

なかなかええビジネスモデルだと思うんだけどねぇ
切り口は違うかもしれんが同じ話題を「日経ビジネス」がおおまじめに取り上げてました。
中身は良く読んでないけど(どうでもええから)

決してお寺さんを茶化してる訳ではありませんので誤解なきようお願いします。
なんまんだぶなんまんだぶ
なんみょうほうれんげきょう
アーメン

カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。