続・IC-7000電源ケーブルの電圧降下について考察

 注文していた新しいケーブルが届いた。
現用とおなじのが届くと思いきや、フューズホルダが変わってた。


上が新で下が旧(現)

中身はというと

こんな感じで、旧(右)はフューズの足を両サイドから挟み込むタイプ
新(左)は端子を包み込む感じ、抜き差しは新の方が力が必要、すなわち端子を押さえる
力が強い。(今のところ)

で、この新ケーブルで前回と同じように電圧降下を測定すると

電源電圧[V]   RIG入力電圧[V]
15.0  –  14.28
14.0  –  13.3
13.5  –  12.77
13.0  –  12.33
12.5  –  11.9
12.0  –  11.46
11.5  –  10.97
11.0  –  10.54
となりました。フルパワーのときの電圧降下はだいたい0.6~0.7Vぐらいになって
当初予測どおりになりました。

という事で、先にでっかいワニ口をつけておきました。
車のバッテリ用です。普段、車には無線機を積んでないのでこれの方が使いやすいのです。
ほな、

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