米中合作マイクの製作(Red Eagle)

 アスタティックのマイクエレメントと中華マイクの回路部をドッキングした
マイクを作ってみた。名付けて” Red Eagle “なんつーて!

上がリボンマイクのR144、下が今回製作したRed Eagle

 

こちらで書いたようにいいリボンマイクを頂いたのでラグチュー用のマイクは
これでまかなうとして、DX用というかちょっと気合を入れる時のマイクも
欲しくなってきた。どうしようかと考えていたところ、ふと思いついた、DX用と
言えばアスタティック。うちに貰いもんのアスタティックはあるが、このマイク
出力インピーダンスが高いのでそのままではカリカリの音になってしまう。

多くの先輩達がアスタティックの使いこなしのための回路を工夫して
はるのはネット検索してみるとワンサカ出てくる。今更新規に回路を作るのは
時代遅れも甚だしいし、しんどいのでやる気にならない。
で、思いついたのがこちらで紹介した中華マイク、この回路、入力段が
J-FETで受けていて、アスタティックにそのまま使えるんじゃないかと、しかも
回路自体の特性が良くできている事は検証済。

という事で試しにやってみた。

こんな風に試験的につないで音を聴いてみると、なかなかええ感じちゃう!という
感触を得たので本格的に作ることにした。

しかしこのマイクエレメント部(丸いところ)と回路部(円筒のところ)をどうやって
つなぐか!!!これが大問題。
ちょっと用事があって外出したついでにホームセンターに寄って何か都合のいい
材料はないかなぁ、とぶらぶらしてると。。。ありました。

なんかこれの為に作られたんじゃないかと思うぐらいぴったしの部品です。
早速購入した。

ちなみにこのアスタティック、随分古いのもで表面の酸化がひどいのです。
これは後でピカールでゴシゴシ磨いておいた。しんど、


マイクエレメントの比較、左がアスタティックのクリスタルマイク(MC320だっけ?)
右が中華マイクオリジナルのECM、この大きさの違いは即音の違いになって
るんでしょうね。


作業中の様子

 

作業中の様子(その2)

 

セットしたところ (背景汚すぎ) 磨いたので一応くすみはなくなった。


音を録音してみたが悪くないんじゃないかと本人は思ってる。
ここに掲載しようかとも思ったがやんぴ
だれか実際に交信してレポートをください。
ほな、

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