IC-7610のAFをBluetoothで繋いでみる。

 少し前にiPhoneを6からX(10)に機種変更したが、この機種はイヤホンジャックが
ありません。充電用のラインと共用なのでイヤホン使ってるときは充電ができない。
その逆もしかり。なのでBluetoothイヤホンを仕入れてみた。
こう見えても出張など電車に乗るときは結構音楽聴いてます、わたくし。
んで、それならとBluetooth送信機も一緒に仕入れてIC-7610の音を飛ばして
みました。評価するのは音質とレイテンシー

 ヘッドホンジャックにBluetooth送信機をつないでます。
RIGの右上に置いてある丸いスピーカーはSONYのなんちゃら言うBluetoothスピー
カーです。手前のマウスパッドの上に置いてあるのがBluetoothイヤホン

送信機からは同時に4機種まで送信可能とのことなのでスピーカとイヤホンどちらも
ペアリングして聞き比べました。

音質はイヤホンが一番いい、スピーカも十分評価できる。
KenwoodのSP-31という無線機専用のスピーカと比べると了解度だけでは専用が
無難かもしれないが、音質という点ではやはり劣る。

7MHzで綺麗な電波を出してはる交信を少し録音してみた。
特に意味がつかめないところだけをピックアップさせて頂いた。


デジカメの動画モードで撮ったので音の再現はイマイチです。
実際はこの動画で聴くよりも美しいです。

次はレイテンシーです。
イヤホンの方はかなり応答は早いほうです。
スピーカの方はイヤホンより遅い。
両方を同時に聴くとまるで銭湯にいるみたいに聴こえます。

CWの送信をしてみると、Vが4になってしまいます。
はい、CW運用には使えません。SSBでは問題ないでしょう。
ほな、

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