無線のバイオリズム

 通算では随分永らく無線遊びを趣味にしてるが、決してず~っとやり続けていた
わけではありません。どうやらバイオリズムがあるようで、私の場合はだーいたい
10年周期でピークがやってくるとぼんやり思ってます。
一応理系人間なので(本質は文系かもしれないと本人は思ってる)このバイオ
リズムの定量化を試みてみる。と言ってもそんな大それた事ではないです。

 幸か不幸か開局以来のログをHAMLOGに全部入れてあるので、年ごとのQSO数に
着目してグラフ化してみた。これに太陽黒点の推移を並べてみるとこんな感じになりました。

開局は1976年
・1976-1982 黎明期
せいぜい1000局/年以下の交信数
この頃は少しのDXとローカルラグチューが中心だったので交信数は少ない。
しかし、駆け出しの頃なのでがむしゃらに無線してた意識がある。

・1983-1993 暗黒時代(完全QRT)
まぁ、お仕事に熱中してた事にしておこう。

・1994-2007 成熟期
ある日、本屋で何とはなしに手に取ったCQ誌を購入、ここから火が付きました。
技術の進歩にカルチャーショックを覚えて、パケット通信、移動運用、コンテスト
デジタル通信(RTTY、PSK、SSTV、WSJT・・・)なんでもかんでも手を出して遊ぶ
この時期QSO数が多いのはコンテストがためです。
海外運用もこの時期にやりましたね。
実はこの頃が仕事も一番忙しかったりします。
仕事が一段落したら趣味に力を入れる、というのはウソだと思ってます。
多忙な時の方がパワーがでます。(これは持論!)

・2007-2017 倦怠期
刺激がなくなってきたと感じてきた時期、この間にパラグライダーを始めました。
今もやってます。

・2018- 全盛期になるか!!
新スプリアス制度のおかげで新しい無線機を購入したのがきっかけ?
また火がついた(かな?) 1994年のカルチャーショックほどのインパクトはない。

しかし、サイクル22は完全にパスしてますね。
多分このサイクルが日本の無線界が一番活気づいてた頃なんじゃないかな
JARL会員数も多く、MS-DOSからwindowsへ移行する時期でもあり
バブルの時期でもありぃの、電子立国とか言って浮ついていた頃かなー

このグラフに無線局数やJARL会員数なんかを並べてみるとおもしろいかもしれない。
他には・・・ しんどなってきたのでその内に予定は未定!!
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

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