F9FTのマストクランプ(移動用サドル方式)

 久しぶりの更新です。無線ネタです。
ホームセンターをぶらついてると、自転車コーナーでサドルを取り付けるワンタッチ
レバーを見つけた、ここで私はピーンときたのです。

 むかーし、1999年ごろにラディックスのRY-66Aを使い始めたとき、移動用の
おばけポールにワンタッチポンでマストクランプを取り付ける方法として、こんな
のが流行りました。

あらかじめ短めのパイプにマストクランプを取り付けておき、ポールに入れて
ピンを差しておしまい。
この方法の欠点は
・かさばる
・マスト径が固定される

RY66Aは軽くて移動用には良いアンテナなんですが、もっとお手軽にはやっぱり
F9FT(5エレ)に軍配が上がる、ということで私もF9FTを調達し移動用に改造
しました。こちらがその内容。何と17年も前の事です。
これはこれでナカナカの出来栄えではないかと自己満足してましたが、唯一の
欠点はマストを固定するとき、小さな蝶ねじを力一杯締め付けないといけない
ので手がとっても痛くなるのです。

そこで今回の改造です。
百聞は一見に如かずで、まーこんな感じです。サドルクランプは700円ぐらいだった
か?アマゾンで検索すると類似品が山のように出てきます。

こちらが改造前

こちらが改造後

ほな、

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F9FTのマストクランプ(移動用サドル方式) への7件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

    いいですね!
    導入の際は、何かの拍子に外れてしまわないようレバーと角パイプをビニルテープかタイラップなどで留める方が止さそう。タイラップならレバーをちょいと加工する必要ありますね。
    あとは経年劣化で樹脂が破損したら、同型のものを金属で製作…考えすぎ? (^^;

  2. ji3kdh のコメント:

    良さそう、の字を間違えてしまいました。(なんでこんな変換するかな)

  3. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもどうも、
    このレバー全部金属製なんですよ、パット見は樹脂に見えるかな?
    それと外れてしまうところはないので特にテーピングは不要かな。
    締め付け具合は反対側の蝶ねじで調整するか、レバー側の下(写真では見えない)
    に調整ネジがあるのでこれでもできます。
    まだ実践では使ってませんが、感触はまずまずですよ。

  4. ji3kdh のコメント:

    おぉ、金属製でしたか! それならなおのこといいですね。
    何かの拍子にレバーが跳ね上がってしまうようなことはないでしょうか?
    風などでつい変な力がかかったりとか、何かか飛んできて当たったりとか…それとも、結構固いのかな?
    普段ボルトでつなぐポールでアンテナを上げてるんですが、一晩過ごすとそのボルトが抜けかかったりしてますから、いろんな方向に力がかかるのかなとつい心配してしまいまして。

  5. もあい/jf3ipr のコメント:

    何かの拍子に跳ね上がる事はないと思いますよ、跳ね上がる方向に動くと一旦テンションが
    上がるのでそこを乗り越えないと外れることはありません。固さは調整ネジで調整できるので
    きつめにしておくと安心かな。何かが飛んできて、、、まで考えると外れる可能性は否定でき
    ません。テーピングしておくと安心ではあります。

    • jh5jkh/1 のコメント:

      老婆心ながら、このレバーに同軸が引っかからないようにしておく必要があるかと思います。
      KDHさんのご懸念は、この手の話だと思います。 私の場合コンテストにマルチバンドで参加のとき
      50Mの上に、GPとか、430の八木とかが来る場合があるのですが、50Mのマストクランプがステーのリングのすぐ上にある時は、絡まると大変なので 同軸とステーとクランプが緩衝しないようにいつも気を使います。 同軸をブームの外側を通すとかリングとアンテナを離すとかの対応です。
      レバーは下向きの方が良いのかな?

  6. もあい/jf3ipr のコメント:

    同軸かー
    それはそうですね。上のアンテナの同軸が引っかかる可能性も、、、
    百戦錬磨のJKHさんならではのご指摘,TKS

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