ツェップライクアンテナ(7MHz)の設計と製作

 などと魚ー魚ーしいタイトルを付けてみたが、
この電線の束と塩ビパイプに細工した物は何ですのん?
はい、これでも立派?なアンテナなんです。
条件さえ良ければ世界中と短波で交信ができます。


 

 世間ではツェップライクアンテナと呼ばれてるこのアンテナの設計手法について
ちょっとカッコ付けて書き物にしてみました。もしご興味があればこちらをどうぞ。
だいぶ長文です。
ほな、

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ツェップライクアンテナ(7MHz)の設計と製作 への5件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

    この種のアンテナは一瞬所有していたこともあって、ご提示いただいているリンク先とともに、非常に興味深く読ませていただきました。大作、お疲れさまでした。
    しかし…事実上同軸の外皮にも乗せる必要があるのなら、いっそエレメントは1/4にしてMicroVertのような形状(スリーブアンテナという方が正しいか)にする方がいろいろとラクなのでは、と身もフタもない感想を抱いてしまっております(^^;

  2. もあい/ jf3ipr のコメント:

    どうもです。
    どんなアンテナがいいか?は周波数や設置条件、好みも含めて人それぞれだと思います。

    今回、この記事を書いた主な目的は本文でも触れたように意味を理解して設計手順を示すところ
    にありました。応用が効くようにです。誰かの目に触れて参考になれば作者としてはこの上ない喜びです。

  3. vkm のコメント:

    設営では給電点とワイヤー末端の両方にポールが要るんですか。
    試し打ちは三木小野の広場のようですね。

  4. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもです。
    末端は普通は木に引っ掛けるとか、長めのひもで地面近くから引っ張っても使えると思います。
    SWRはちょっと悪化するけど、1.5以内には収まるかと、、、実験済です。
    場所はビンゴです、めちゃ広いです。

  5. もあい/jf3ipr のコメント:

    自己レスです。
     この記事を書いてからZeppについて何人かの方と話をしましたが、マッチング回路の
    LCは共振回路(共振している)と思ってる方がまだまだ多いようです。
    共振周波数とSWR最良点は少しずれています。

    まぁ、これを知らなくてもアンテナは作れるし、電波飛ばして交信はできるんですけどね。。。

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