小笠原父島の旅(無線付き)

 無線付きと書いたが実はこっちがメインです。
6/7~6/12にかけて父島まで無線旅行をしてきました。
会社のクラブの大先輩から声をかけて頂いて5人のクルーに混ぜて頂きました。

 

 何はともあれダイジェスト映像にしてみました。

 沖縄とはまた違った南国情緒があって楽しめました。
おがさわら丸が少し前に新しくなって24時間で父島まで行けるようになったと
船旅は超久しぶりであったが、船のイメージが一新されました。エンジンのドンドンという音と振動が
ほとんど聞こえず静かでした。とは言え、外海に出ると流石にウネリがあってフワフワします、中には
体調崩して寝込んでる人も居ました。ボクは全然でもないが大丈夫でした。


色々見たり聞いたりしたお話をつらつらと
・小笠原にはヘビはいない。
・車のナンバーは品川ナンバー
・駐車場に止めた車はロックする必要はない、盗まれる事は絶対ないので。
・野ネコと野ヤギが駆除対象になっていて罠が至る所にしかけてあった。なんでも固有種の
アカガシラカラスバトが狙われるらしい。
・宿は「父島コテージ」で今や無線家御用達になってる。ここのオーナがとっても感じのいい人です。
・ヨットのサポートで有名な「オケラネット」の中心的ネットコントローラのJD1BBH山田さん
お会いした。わざわざ紙QSLを持って見送りに来て下さった。
・島の有名人、瀬堀ロッキーさんにお会いした。同行したメンバーの一人が昔一緒に仕事をしたこと
があるとの縁で。貴重なハチミツをお土産に頂いた。今は生協の理事もやっておられるそうな。
・急病人が出たときは、自衛隊のヘリで硫黄島まで行き、そこから飛行機で本土まで飛ぶそうです。
政府要人もこの逆パターンで移動するらしい。庶民は船で24時間。
・やはり島民の念願は定期航空便の実現だそうで、小さい飛行機でいいので是非にとコテージの
オーナさんが力説してました。外野からは島の自然を守るために飛行場は作らない方が、、、なんて
無責任は発想が出てきますが、当事者は切実そうでした。なんでも戦時中の軍の飛行場跡がある
そうでそこを使えばいいらしい。ちなみにオーナは東京の出身。
・日中は沖縄と同じで日差しが刺すようにきつい。生協の隣のお土産屋さんで麦わら帽子を仕入れた。
・今の時期、アオウミガメが産卵のため夜中砂浜に上がってくるらしい。実際湾内で泳いでるのを沢山
見た。
・最初にコテージに入ったときオーナーさんに「日本はどっちですか?」と質問が飛んだ。
「ここも日本です、東京です」がその時の反応。それぐらい異国感があります。
・ウグイスが鳴いていたが本土のとは違って方言のある鳴き方でした。
・肝心の無線、ボクのQSO実績は、
3.5MHz CW 88, RTTTY 44   7MHz CW 73  10MHz CW 8(SOTA) 18MHz CW 283
21MHz CW 50  24MHz CW 38  50MHz CW 122 SSB 46  トータル752QSOs
Esが好調でコンディションに恵まれました。

という事で父島の旅を堪能できました。
ほな、

カテゴリー: , 無線 パーマリンク

小笠原父島の旅(無線付き) への2件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

    お楽しみだったようで、お帰りなさいませ。
    ダイジェスト版、楽しませていただきました。船の中につられている袋に笑わせていただいたり、
    デカいアンテナが動いてるのに驚いたり…いや、これはぜひとも行かなくては。
    ところで、まさかあそこまでお越しになって、もしかして水中訪問はなさらなかったとか…?

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもです。
    マジメに?無線してきましたよ。観光は空き時間にちょっとだけ。
    空はまだしも水中はちょっと苦手でして、浅瀬でチャプチャプぐらいはOKですが、
    おっさんでは絵にならないしね。水に浸かる事はありませんでした。
    その方面の観光客は沢山いらっしゃいましたが。
    お薦めですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。