キャブレターの掃除はもう飽きた

 移動運用を始めたのは確か1995年ごろだったと思うが、その時から小型発電機との
お付き合いが始まる。これまで使ってきた発電機は5機種ぐらいに上ると思う。
いずれの機種も何年か使ってると不調をきたす、エンジンがかかからないか、かかっても
息継ぎをする症状は共通してます。

 こんな時は決まってキャブレターをばらして大掃除をするとだいたいは復活します。
なのでキャブレターの掃除はもう何十回はやっただろうか!やってて分かったのは、どの機種も
同じかほとんど同じタイプのキャブレターを使ってる事です。メーカはMIKUNIですね。

 今使ってるホンダのEU9iが最近不調を訴えたのでご多分に漏れずキャブレターの掃除を
してみましたが、これが外れでなかなか回復しない。先日、某BBQの集まりでその道のプロの
方に見てもらい燃料系を掃除したら一旦は復活したんですが、数日置いてエンジンをかけると
再発、同じように燃料系を掃除してみたがアカン。もうええかげんプッツンしたので、勢いで
ポチしてしまった。



EU16iの改良版で200VAアップしてます。

エンジンは98ccから121ccにアップしてそれでも外径はそのままという位置づけらしい。
今のところ快調に動いてます。新品やから当たりまえか、これもそのうちキャブレターを
掃除する時期が来るのは必至です。
なお、HONDAのこの手の発電機は燃料コックがないのがイケテませんでしたが
この機種からは追加になってます。
災害対策用としても使えるので、まぁ、一台持ってても損はないわな、と自分に
言い聞かせております。

 ちなみに今まで使ってたEU9iの修理もまだ諦めたわけではなく、燃料ポンプを
ポチしました、結果は如何に!!!無駄なアガキに終わるか・・・

 こちらはEU18iのインバータ部を覗いてみた写真、電解コンデンサが見えます。
こちらのノイズ対策もやらなくちゃね。

ほな、

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キャブレターの掃除はもう飽きた への6件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

     なるほど、そういうことでしたか! 独立したコックがあるなら良かったです。数十年にわたって、ホンダの発電機にはこれがありませんでしたもんね。これで無用のトラブルから解放されるなら、安いものかも?
     で、今までのは破棄ですか?

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

     そーいうことでして、これからエンジン止めるときはコックを閉じてキャブレターの燃料を抜くようにします。
    今までの9iは燃料ポンプを交換してちょっとましになりましたがまだ完全ではありません。
    次は排気系に着手する予定です。もてあそばれてます。

  3. ji3kdh のコメント:

    排気系了解ですが、あの感じですと燃料タンク内の掃除の方が効きそうな?

  4. もあい/jf3ipr のコメント:

    マフラーを外してエンジンかけてみました(超うるさい)、症状変わらず。
    燃料タンクの掃除かぁ~

  5. ji3kdh のコメント:

    まぁ面倒ですよね、あの構造ですし。
    理屈としてはどこかにフィルタがあるはずでそれを掃除すればokだと思うんですが、タンクの底にあるのかな?
    いかんせん素人でして…見つけられずスミマセン。

  6. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもです。
    フィルタ、燃料タンクの出口に繋がるホースの中にあります。
    細いストローみたいな感じで横腹が部分的に網になってます。(わかるかな?)
    これも一応掃除してみたんですが・・・

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