SOTA JA/HG-154 百間岳(435m) 玉砕

 11/30天気図を見ると快晴が保証された一日、気温は低目だが、こんな日に
山へ行かずして何時いくんや!という事で急遽SOTAを計画。
7年前に一度行ったことがある赤穂市の低山 百間岳に的を絞った、この山SOTAホーム
ページではまだActivity登録がないのでこれもここにした理由の一つ。
しかし、準備不足はいけませんねぇ、完全に玉砕!出直します。

 7年前に行ったときは南の登山口から取りついて、黒鉄山-百間岳-有年大池までの
縦走コースを歩いた、この時の記憶では結構な道のりで時間も要した。黒鉄山から先は
途中道が荒れてたりシダに囲まれた細い道を通ったように思う。今回はお一人様なので
登山口-百閒岳ピストンにした。

 SOTA運用時間を考えるとできれば10時ぐらいには現地に着きたい、登山に要する時間
は一般的には2時間ぐらいとあるので、ヘナチョコの私の体力に加え、重めの荷物を考えると
3時間は見ておいた方がいい、という事で7時登山開始の計画とした。

 しか~し、やってもうた、目が覚めたら7時前、いきなり何しとんねん状態。
加えて前の日から充電していたバッテリをバッグに詰めて荷物一式の重量を計ると、なんと
15kg!山のツワモノなら30kgもざららしいが、ボクにはとてつもなく重い。近所の山で10kg
背負って多少の訓練はしてたので兎に角行ってみる事にした。

登山口に着いたのが8:30、荷物の重さが肩にずっしりと・・・第1ピークの黒鉄山までが
10:30ごろだったような、完全に出遅れてる。

 低山と言えど侮ってはいけません。登山道は一応整備されているが、浮き石が
多くて、踏み出した足がズリっと滑るとバランスを取り直すために力が入り、一気に
体力を消耗します、担いでる荷物が重いのでなお更。(などと言い訳け)
目的の百間岳まで黒鉄山から2つのピークをアップダウンして超えていかなければ
なりませんが、一つ目のピークから(地図の×点)目的地を眺めると、とてつもなく
遠くに見えて、足もだいぶガタが来てたのと加え、11時前だったので、このまま進むと
帰りは真っ暗になる可能性があるな~と思案したあげく、勇気の決断(?)引き返
す事にした。

 12時少し前に黒鉄山まで引き返しここでゆっくりと昼食、せっかく持参した無線設備
を展開してちょっと受信だけでもしてみた。

 VCHアンテナ、7MHzのSWRは2ぐらいでこれもイマイチ、要改善。

 お湯を沸かして定番のシーフードヌードルを食していると、「こんにちわー」と声が、
今日初めて会う人、振り返るとなんとマウンテンバイクで登ってきたおじさん、どう見ても
私よりご年配の方、「ここから有年まで縦走できますか?」と、「できますが道はあんまり
良くないですよ」、「じゃぁ、行ってみます」と、『それ無謀ちゃう(心の声)』
今からだと暗くなってしまう可能性があるのでやめておいた方がいいですよと丁重に
ご提案するとご納得されたようで来た道を引き返して行かれました。

 私も早々に下山スタート、下りがまた膝にきてガクガク、何回も休憩しながら14:00に
無事下山しました。このまま引き下がるのもシャクなので赤穂の砂浜まで行って
少しだけ赤穂市(JCC#2713)を運用してきました。

こちらは7年前に縦走したルート

 さて、リベンジは何時になることやら、、、
ほな、

カテゴリー: 山歩き, 無線 パーマリンク

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