Anderson Power pole connector構造

 バッテリーブースターの配線をするにあたって掲題のコネクタの工作がうまく行かなかったので
構造を調査した。このコネクタ、オス/メスの区別がなくて小型でよく考えられてますねぇ。
ピンはカチッと音がするまで奥に押し込まないとスリッと電線が抜けてしまいます。
ただし、コネクタ同士の勘合力はそんなに強くなくて、接点は1か所なので信頼性面では
どうなんだろうという疑問があります。特に耐久信頼性。

 

 ハウジングをむりやり開いて中の様子を見た。
ピンがカチッと入った状態の位置関係

 

横から見た

 

勘合側から見た

 

かしめと半田の併用です。

 

構造図を書いてみた。
金属プレートの上を端子が入って行き先っぽでロックする構造のようです。

 

 今回、直面した問題は電線の被覆が太くてコネクタハウジングの中に入らないため
ピンが奥まで行かずロック状態にならない事案。細い電線にするか被覆を削るしか
なさそう・・・

小型でシンプルなんですが、ボクはちょっとイマイチ感が拭えないなぁ!
ほな、

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