VCHアンテナ用コイルの製作

 掲題のコイルを作った。
ペットボトルに巻いたコイルを使ってましたがいくつか難点がありやり直しです。
左が今回作ったコイル、右がペットボトルに巻いたもの。

 

 ペットボトルコイルの難点
・タップをICクリップで取ってるので強度がなくすぐに外れる、接触不良が起こりやすい。
ミノムシクリップは巻きピッチが狭いので入らない。
・収納時意外とかさばる。

これらの問題を解決すべく取り組んだ。

まずトユ用の薄手のパイプを切り出す。
パイプの切断が一番難しい、なかなか真っすぐ切れない。
中心に釣り竿を通すブリッジを付ける。

巻き線ピッチを揃えるための溝を掘る。

コイルを巻く、線材はアルミのφ2 銅線はめちゃ重いのでダメ

タップを取るための小物をアクリル板から切り出して作った。
輪ゴムで止める。

タップ部の拡大

ペットボトルコイルの収納の様子はこんな感じ

 

新コイルは筒の中にできるだけ部品を収納してこんな感じ

 

インダクタンスを測定してみると、
径76、30回巻きで40uHぐらいありました。自己共振fが10何メガあたりにあった。
はっきり覚えてない。
タップの接触も問題なさそう。

ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。