グリスアップで油まみれ!

 昨夜からアンテナの回転系のメンテです。
マストベアリングのグリスアップ2個(CD CK46)
ローテーターのグリスアップ2台(G-2200SDX  1200FX)

これはG-2200SDX

CK46

なんとか回るけど砂が噛んだようなぎこちない動きでした。
空けてみるともうぐちゃぐちゃ、そらあかんやろ状態、でもここまでひどい状態になるもんなんですね。

 

ぐちゃぐちゃを綺麗にふき取って新しいグリスを塗ったところ、二硫化モリブデンというのにした。
普通のモリブデンよりちょっとええやつらしい。
これを2セット分やりました。最初部屋の中で床に座ってやってましたが、腰に来て途中で
投げ出しました。
一夜明けてこんどはテーブルの上で仕切り直し

次、G-2200SDX

このローテータは10年以上前にヤフオクで新品中古で仕入れてたもので、
年月は経ってますが中は比較的綺麗な状態でした。
それでも一応グリスアップしておきます。冒頭の写真がそれ。

次、1200FX

これは長年使用したと思われる中古品。中はかなりひどい状態でグリスが干上がって
かつ固着してる感じ。

しか~し、エモトさん

これはちょっと頂けないんじゃないですか!!!
下側のベアリング受けがコネクタに引っかかって外れません、メンテナンス性悪過ぎません!
しかなたいのでこのままくるくる回しながらふき取りと新グリス塗りをやりました。
やりにくいったらありゃしない。

で、このローテータ今まともに動かない状態。定番のゴム切れは判明したがそれだけが
原因かどうか怪しい。復活までの道のりは遠い。

何回にも分けてグリスアップ作業をするのは効率が悪いので一気に4つやりましたが
おかげで手が油まみれになりました。石鹸でゴシゴシ洗いましたが爪の先はまだ黒い。
ほな、

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グリスアップで油まみれ! への4件のフィードバック

  1. β教粗 のコメント:

    こんにちは。CK46で検索してたどり着きました。
    うちにもCK46の中古、ゴリゴリ品があってメンテしようと思ってますが、ボールが鉄球ではなくてデルリン(プラスチック)のローラーですよね。普通にグリスを塗って良いのかなと思って放ってあります。

    あとエモトの1200FXですが、3本のサラビスを外し、メタルコネクタを引き出してワイヤをかわせば、下側のリングは外すことができます。机の端に置いて引き出したコネクタを下にぶら下げてリングを下げます。

    ちなみに、私も黒いグリスを使っていましたが、機械屋さんによれば黒いのはいまいちで、普通の黄色い万能グリスが最適と聞いて、それ以来、それを使ってます。

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

    β教祖さん、こんにちは、
    グリスとエモトの情報ありがとうございます。
    CK46はかなりゴリゴリだったのでグリス材はあまり気にせずメンテしました。
    1200FX次回やるときはコネクタを外してやりたいと思います。

  3. β教粗 のコメント:

    おばんです。
    記事に触発されて、こちらでも今日の午後、CK-46の中古のゴリゴリ君を開けてメンテしました。
    うちの場合、正立した時(ベアリング板に普通に取り付けた時)に下になる摺動面に白いローラーが、上になる摺動面に黒いローラーが使ってありましたが、固まったグリスを一個ずつ掃除してみると、同じ寸法のようだったので混在しても大丈夫だったようです。

    デルリンの良いところは摺動面が痛まないことで、とてもきれいでした。自分でメンテする気があれば、とてもコストパフォーマンスの高い製品ですね。
    それでは良いお年を。

  4. もあい/jf3ipr のコメント:

    こんばんは、
    ゴリゴリ君のメンテお疲れ様です、真っ黒クロ助になったかと、、、
    ボクは2つのCK-46のグリスアップをしましたが、1つは白黒交互に、もう一つは上段と下段で
    それぞれ白、黒使い分けてました多分前の持ち主がいじったのかなと軽く見てました。
    同じ形、寸法のようなので気にしないでそのまま並べました。
    よく見るとベアリングと外部が密閉されてなく、ゴミが入ってもしかたないのかなと
    このあたりは改善の余地があるのではと思ってみてました。

    どうぞ良いお年を!!!

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