kW免許

 時間は前後しますが、ちょっと前にようやく1kWのライセンスがおりました。

これで1通りの設備と免許が揃ったことになります。
後は真髄のスキルアップですかね。

 ライセンス申請のやり方については、多くの先輩達が詳細を解説して下さってますので
改めて述べる必要はないでしょう。私は、ここやこちらやここを参考にさせて頂きました。

特筆する点としては、
・予備免許の申請までは電子申請、2週間ほどで完了、幸い提出した資料に訂正はなかった。
・28MHzが800Wになってるのは、防護指針の簡易計算をすると1kwでは基準をオーバーした為。
満足させるには何WならOKかを計算し、800Wを割り出した。2種類の計算結果を提出し
通信局にどう扱うか相談したいとコメント。
数日後、通信局から電話があり2つのやり方がある、1つは計算上OKとなる800Wで予備
免許をおろすか、もう一つは落成検査で実際に電界強度を測定し判断するやり方。
私は面倒なので前者を選択した。
後日聞くところによると簡易計算はだいぶマージンを取ってるらしく、電界強度を測定すると
ほとんどは1kW OKになるとか。
どうしても1kW免許が欲しい場合は電界強度を測定してもらうとよろしいかと。
・次、落成検査ですが、ちょっと割高になりますが私は知り合いの登録点検を選択しました。
全部おまかせなので楽チンではあります。
私が申請したリニアアンプは通信局のOKリストに載ってない機種だったので一通りスプリアス
測定も実施した。50MHzについてはフィルタを挿入、-70dBというのはなかなか厳しい基準ですね。
OKリスト記載の古いアンプがクリアしてるとは到底思えない、正直な感想!
・気になるご近所へのTVI調査ですが、近畿の場合は不要という事は知ってましたが、今後の
こともあるので自主的に実施し、顔つなぎをしておいた。
田舎なのでみなさん概ね協力的でした。
一応、結果を資料として提出しておいた。

ほとんどつまづくことなく滞りなく完了、めでたしめでたし!
ほな、

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kW免許 への2件のフィードバック

  1. JF3DRI のコメント:

    急に6mFT8でDXに良く飛ばしているなぁと感じたのですがQROしていたんですね。

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

    QROもありますがアンテナのグレードアップ(高さ)の効果が大きいんじゃないかと思います。
    FT8の時はパワーは抑えめにしています。

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