水剣山(872m)とSOTA

 久しぶりの山行きです。(5/4) 天気は良好、11℃/22℃の予報
今回は山頂で無線もしようかと装備をリュックに詰め込みました、おかげで12kgきつい!
この山は頂上の北東と北西にほぼ同じ高さのピークがあります。
「剣」という字があるだけになかなか険しい山でした、等高線を改めて見ると頷けます。
男らしい山ですね。

 

 事前に先人達のレポートを拝見し、反時計まわりのコースでいく事にした。

 登山口から300mぐらい下のスペースに車を駐車
もう少し上にも駐車スペースがあるが伐採作業の邪魔に、
を気にしてここに停めた。
私が到着するとまさに今から出発しようとしてる人がいてここに停めるのが無難ですよ
と助言を頂きました。

 

 駐車スペースから林道を進むと登山口がありました。
ここの林道の反対側に西尾根登山口があります、ここに降りてきます。

 登山口からいきなり急登、だいたいの山は尾根に取りつくまでは急登のパターン
ここで30分ほどすると身体が登山モードになじみます。なのでこの間はゆっくり
進みます。しばらくすると鉄塔下を通過、尾根に取りついても急登は続きすでに
ヘトヘト、先はまだ長いのです。

 

 マイクロウエーブの反射板、昔の電々公社のマークの入ったアンカーがありました。

 水剣槍、頂上までにここともう一つのピークを越えていきます。
プレートの左側から激下りが始まります。

 ナイフリッジ、右側を迂回する道もありました。
ここまで極端ではないですが尾根はだいたい両サイド急こう配で落ち込んでます。

 ようやく頂上の尾根にたどり付いた、ここの直前の激登りもかなりきつい
所々手をついて登らないところげ落ちそう

 北東ピーク、展望は良くない

 北東ピークから5分ほどで山頂到着

 頂上から南向き展望、霞んでますが瀬戸内海が見えます

 

 荷物を置いて5分ほどで北西ピークまで、ここも展望は良くない
(GPSをリュックに入れたままだったので、GPS軌跡にここは入ってない)

 頂上で無線を少々(SOTAといいます)
予定を大幅に遅れて運用は10分ほどしかできなかった、1局と交信
こんなはずではなかったのだが、、、改善代多々!

 無線は早々に切り上げて、下山開始
またまた激下りの連続で屏風岩まで

 その屏風岩からの眺め、南東方向

 さらに進むと送電線鉄塔、東尾根とここ西尾根を結ぶ形で設置されています。

 西尾根の最後
屏風岩からここまでは比較的緩やかなアップダウンで、こうでなきゃ山歩きはおもろない

 ピンボケになってしまったが、ようやく西尾根登山口まで辿りついた。
写真は、登山口から来た方向
ここまでがまた激下りの連続、ジグザグの道が整備されてはいるが落ち葉が沢山
積もっていて何回かずっこけそうになった、へたすると谷底までずり落ちそうな急こう配
なので神経と筋力を使った、足もつりそうになる。

 GPS軌跡、反時計まわりで歩いた

 という事で、12kgの荷物を背負っての行程は私にはきつかった。
登山口の標高が240mなので落差は632m、そんなにきつい印象はないが頂上に
たどり着くまでに2つのピークを越えていかないといけない、しかもその間は激下りと
激登りの連続でここの見通しが甘かったようです。
7時過ぎにスタートして下りてきたのが4時、時間かかり過ぎ!!
普通の人は5~6時間で踏破するようです。

 出会った人は朝一駐車スペースでお会いした人のみ、下山して車に荷物を積み
込んでいると地元の方が犬の散歩に通りかかったのでしばし世間話を、この山は
中級らしい、朝一で出会った人はお昼過ぎに帰っていったと、普通のペースやね。

 もう一回行く? 空荷なら・・・いややめておきます。
ほな、
#どうやらマダニに2か所食い付かれたようだ病院へ行ってとってもらおう。

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水剣山(872m)とSOTA への1件のフィードバック

  1. もあい/jf3ipr のコメント:

    自己レス
    皮膚科へ行って見てもらった、マダニだと思ってたのは実は違ってた。なんでもイボの一種で特に害はないと。
    液体窒素で焼いてくれました。
    全科2犯なのでどのも神経質になっているようだ。

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