婆々山(742.9m)とSOTA

 前回、水剣山でえらい目にあったのでリベンジしてきた

今回はデジカメを忘れたので全部iPhoneの画像

 なんか今年は梅雨入りが早いかもしれないとニュースで言ってたので、今週山へ行かなければ
梅雨明けまで無理かもしれない、梅雨が明けると近年は灼熱地獄が始まるので、要するに
秋まで無理ということになる、それも晩秋の11月ぐらいまで、、、

 という訳でどこか良い山はないかな?と
天気は夕方から崩れそうなので比較的簡単に登れるところで、ちゃんとした登山道整備されていて
できればSOTAのactivationが
まだない所がええなと、そんな虫のいい山はないやろう、と主だった山
は健脚がすでに押さえてるやろしと思いつつ一応物色してみた。
まだ運用実績のない山が3つ見つかった。

1.須留ヶ峰 (1053.5m)
2.高畑山 (983m)
3.婆々山 (742.9m)

1は割と有名な山にも関わらず運用実績がないのは多分展望が良くないのと
大杉山経由でいかないとダメだからか?

2も同様で白岩山経由でないと行けない、北からアタックするルートもあるようだが
道があまりはっきりしてなさそう

いずれも下り坂の天気ではちょっと心配、それに一回別のピークを越えていかない
といけないのは前回の二の舞になりそうだったのでパス。

で、3、標高は低めでSOTAポイントも4やけど、この山は実はとっても馴染みがありまして、
パラグライダースクールに通っていた時のテイクオフがある山なのです。
なのでこの山には2回ほど登った事がある、だいぶ上まで車で行けるし、道も分かってる
山登りとしてはちょっと物足りないが今回は無線に重きを置くことにし、この山に決めた。
この山がなんでSOTAのactivationがまだないのかちょっと不思議だったが、あまりメジャー
な山じゃないので登山ルートもあまり紹介されてないからかな。実はとっても綺麗な登山道
があります、この山。

アンテナ

IC705とバッテリー
今回はかさばるけどアンテナアナライザーを持参した、これが大正解
道中が短いので持参できたけど、1000m級の山だと無理かも

今回の昼飯は しょーゆラーメン

婆々山頂上の看板

 今回はトータル45局と交信 (JF3IPR/3 JCC#2726 朝来市 SOTA JA/HG-054)
運用周波数は、7、10、21MHz
21MHzでは、ZL(ニュージーランド)、VK(オーストラリア)、YB(インドネシア)
BY(中国)からもコールされた。最もSOTAWatch3にスポットしたからなんですけどね。

VCHアンテナはやっぱりSOTAには向いてないな。
今回複数のバンドをやったけど、コイルタップの位置、ラジアルの長さ、ラジアルの地面との距離
等、微妙に調整しないとSWRが落ちない、アンテナアナライザーがあったのでできたが
なしでは到底無理と思う。ダイポールつくるかなぁ。

 13時前になると黒い雲が出てきたので、13時には撤収開始し14時には下山した。
ほな、

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婆々山(742.9m)とSOTA への4件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

    お疲れさまでした! これだけ標高があるとまだまだ寒いくらいだったのでは?
    そして本題、無線機に比べるとどうしてもアンテナアナライザが大きく見えますね。
    例のnanoVNAはまだ現役として出場できる状態ではない、ということでしょうか?

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもです。
    この程度の標高では寒くはないですね、風が強かったんですが心地よかったです。
    寒くなるのはだいたい1300m超えたあたりでしょうか。パラで飛ぶと良くわかります。 
    夜は冷えると思いますけどね。

    nanoVNAですか~、全然頭になかったです。山の上でキャリブレーションという発想がなかったのかな。
    小さいアナライザーも一応持ってるんですが使い勝手がすこぶる悪いのでこれも使う気になれず。
    やっぱりロバスト性のいいDPがええかなーと思ってます。できれば山の上でアンテナ調整は
    あんまりしたくないので。

  3. Yamada/ja7ozw のコメント:

    先ほどは6mFT8ありがとうございました
    アンテナは北米向けでした

  4. もあい/jf3ipr のコメント:

    Yamadaさん、
    こちらこそありがとうございました。
    こちらも北米向けでした、なかなか3には落ちてきません。

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