ALL ASIAN DX Contest CW

  参戦しました。
当日までそれほどやる気はなかったのですが、ラジ友が参戦してるのに刺激されて
ちょっと遅れて参戦、48hrはしんどいので適当にと思ってましたが、中休みしながら
日曜の夜中までやってしまいました。結果はこんな感じ

このコンテストも初参戦でした。

 コンディションはあまりぱっとせず、CQ出しても電気代の無駄使いなので、もっぱら
呼びに回ってました。2日目の夜に折れ線が右上がりになってるのは14MHzでランニング
した結果で、北米とEUが同時にオープン、でもほとんどカスカスで疲れた。EU向けて
CQしたら北米から呼ばれる、北米向けてCQしたらEUから呼ばれるわで、アンテナは
北を中心に左右に頻繁に首振り状態でした。それにしても他のバンドがパットしない中で
14MHzだけはそこそこ盛況で、腐っても鯛もとい腐っても14MHzですね。

 ところでこのコンテストのコンテストナンバーはシグナルレポート+オペレータの年齢で
ある事はご承知のとおりですが、ちょっと計算してみた。

バンド毎の平均年齢
3.5MHz   52.1  n=14
7MHz     57.9  n=83
14MHz   61.4   n=458
21MHz   54.5   n=121
28MHz   55.1   n=62

 こんな結果になりました。サンプル数の多い14MHzが実態を表しているのかもしれない。
ただ、DXコンテストなのでそこそこの設備とパワー、それとそこそこのスキルが
ないとできない
し面白くないので高めの値がでている可能性はあります。
Youはどんな風に考察しますか??
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

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