オーストリアに行くはずの封書が・・・

 先月初めのことを思い出した。

これ、50MHz FT8でオーストリアの局と交信したQSLカード、SASEで届いた。

 

超短波(VHF)の50MHzでヨーロッパの局と交信するのが難しいのは、その道の方なら
ご存じのとおりです。なので交信証(QSLカード)が是非欲しいということで返信用封筒と
切手代を同封してわざわざ郵便で送ってきてくれました。これをSASEと言うんですが。

 

んで、早速こちらのQSLカードを送られてきた封筒に入れてポストに投函しました。
2日ほどたってうちの郵便受けを見るとどこかで見た封書が、、、送ったはずの封書が戻ってきた。
やってもうた、切手代不足してたか?しかし、切手代不足や何か問題があって返ってきた場合
普通は紙切れが貼ってあって説明がしてあるはず。おまけに切手には消印まで押してある。
再度確認してみたがどう見ても何の問題もない。

よく分からんので近くの郵便局へ行って、カクカクシカジカと説明、局の人も確認してくれたが
何の問題もない。本局に連絡してくれて、追って本局から連絡が入るので待機して下さいと。
ほどなくして電話があり、仕分け作業を機械がやるので間違ったようです、とな。
結局、取りに来てくれて再発送して事なきを得たのですがー

 ちょっと言わせてもらいます。

その1;
機械のせいにするなー
その昔、コンピュータ処理が出始めたころ良くこのセリフ聞きました、コンピュータ処理なんで
どうしようもないんです。(アホか!)

その2;
配達するときに普通わかるやろー
まぁ、あて先と差出人を書く場所が日本と海外では逆になるけど、郵便のプロならそんなん
常識やろ、それか郵便受けに入れるときに確認もしないでほり込んでるんかぃ!

まぁ、これぐらいにしといたる。(メダカ)
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

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