同軸回転部の処理

 2つ前の記事で断線した同軸の処理はしたけど、回転部の処理が
今一しっくりきてないので見直しをした。
こんな感じ!

 

 やった事
1.同軸を束ねてスパイラルチューブをかぶせた。
 アンテナが回転して同軸がねじれたときに一か所に応力が集中しないように
できるだけ途中のテーピングはしない、する場合は緩めに。

2.マストへの固定はリジットにせずある程度回転すように上からヒモで釣った。
このとき同軸がマストから離れないように緩めのリングを付けておいた。

3.マストに緩く固定した同軸は折れ曲がらないように50cmぐらいの鉄の棒を
同軸に沿わして(スパイラルチューブに沿わして)固定した。

4.タワートップの四隅の角や、出っ張ってるボルトに同軸が引っかからないように
タワートップの少し上にリングを付けた。

これで引っかからずに応力が分散してくれるといいが、応力がかからない訳では
ないので何時かは金属疲労でダメになる可能性はあるが、何時まで延命できるか!
10年は持って欲しい、、、無理かなぁ。
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

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