秋祭り

 昨年に引き続き今年も秋祭りは自粛ではあるのですが、
なんでも「紋」を新調したのでそのお披露目に村周りだけすると、
太鼓の音が近くに聞こえてきたので見に行ってきた。 
  本来ならここで担いでチョーサという場面なんですが、太鼓だけで終わった。
まぁ、この担ぎ手の少なさからそれは無理そうやし無理にやると危ないな。
太鼓の音だけしばし聞いてました。

ほんで、見てて何か変、華やかさがない、、、と良く見るとのり子(太鼓をたたく人)が
華やかな着物を着てない、しかも叩いてるのはおっさんぽい。本来であればピチピチの
中学2年男子が綺麗な着物を着て太鼓をたたきます。お披露目だけの村練りなので
費用節約といったところでしょうか。

で、新調した「紋」とは、よく知らなかったのですが屋根の4面の真ん中にあるマークの
ことらしい。手前の銀色の「三つ巴」はどこにでもあるやつですね。左側に見えてる
のが「苅屋村」独特の「立葵」というやつらしい、これまでは銀色だったが金色に変わって
ました。屋根も木の地肌のままですがそのうち黒の漆塗りに変わるでしょう。

来年こそは本来の秋祭りの復活を願うばかりです。

ほな、

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