160m受信用ループアンテナの製作(失敗の巻き)その1

 1.8、1.9MHz用のアンテナはスローパーを使ってる事は以前紹介しましたが、
スローパーの弱点はノイズが多い事で、これを補うための受信用ループアンテナを
製作した。しか~し、できてみると全然あかんやん状態でして大失敗の巻きと
なりました。スローパーの方がよっぽど良く聞こえる、というオチ。
いえね、一回arduinoを使ってみたいなと思ってまして、恰好の材料にはなった
のですが、そーいう意味ではええ勉強させてもらいました。

右の丸いのがそうでして、下に付いてる箱の中に同調用のバリコンとインピーダンス
変換用のトランスが入ってます。(その道の方には言われんでも知っとるわいの話)

 

 ほんでこっちが手元のコントローラ

 RIGの上の横に長いのがそう
左から、電源スイッチ、バンド切替用プッシュスイッチ、バンド表示LED、
一番右がチューニング用つまみ、となってます。
バンド切替は、ちょっとしたお遊びでAMラジオも聞けるように、AM帯のLOW
AM帯のHIGH、それと1.8/1.9MHz帯の3つを切り替えます。

外のループアンテナとこのコントロールboxの間は、高周波信号伝達用の同軸
ケーブルが1本、電源とコマンドを送るための3芯シールド線(+/-/シリアル通信)
が一本で繋がってます。

中身の話などおいおい、でも失敗作やからな!
つづく、

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160m受信用ループアンテナの製作(失敗の巻き)その1 への2件のフィードバック

  1. ji3kdh のコメント:

    楽しそうですね!
    この手のものは20dBくらいのプリアンプが必須らしいんですが、そのあたりはどうなさってますか?
    え、最後まで待てって?(^^;
    https://sites.google.com/site/ja5aea/hf/sumorurupuantenano-zhi-zuo

  2. もあい/jf3ipr のコメント:

    どうもです、
    詳細はつづきでご紹介する予定ですが、プリアンプはなしです、最初それも視野に入れてましたが
    あちこちの記事をみると入れてないのが多数派でしたので。実際なしでもゲインは足りてるのかな
    という感触です。むしろATTを入れた方がいいぐらい。ローノイズのプリアンプを入れてS/Nを上げて
    からATTを入れるといいのかな?その辺、よく分かりません。
    紹介頂いたHPも拝見しましたが良くわかりませんでした。

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