TL922改造(その1)

 今更感満載ではありますが、首題の件に取り掛かっています。
こちらで紹介したとおりメインのアンプは今、長~ぃイタリアへの旅に出ておりまして
何時帰ってくるか見当が付かない。なので押し入れに押し込んでいた重~ぃやつ
を引っ張り出してきました。しかしこの固体幾つか問題を抱えてまして、巷では
常識化してる改造を始めたというわけです。

まずはこれ、左下のチョークコイルが寄ってしまってます。

 

 常套手段のグリッド-グランド直結します。

可能な範囲で銅板で繋ぎました。

 

これで一応前よりはパワーが出るようになりました。
しかし、7MHzでロードバリコンがほぼ容量maxの位置にくる。
1.8/3.5MHzでは入り切ったところでも同調点がない、、、、はて?
師匠にご意見をお聞きすると922の場合はそんな事はないはずと
1.8/3.5MHzのポジションではロータリSWでロードバリコンにパラにCが入るように
なってるので、その接点が怪しいかもと助言を頂きました。
で、チェックしてみたんですが見る限り問題なさそうな感じ、、、
もう少し調査を進めます。

 次はこんな加工をしました。

この追加した穴にPC用の静音ファンを付けます。しかしこんだけ穴あけるのは
さすがにしんどい。

 こんな風になるんですが、これは裏面なのでこのままだと腹がつっかえてしまいます。
なのでゲタの足にゲタをかます予定ですが、これは後回しです。
なんでも3-500zのヒータピンの半田が熱で溶ける事があるらしいので冷やしてやります。

ロードバリコンの問題が解決したら、その次は何と6年も前に考えていた
こちらの改造に取り掛かる予定です。

うまくいかなかったら途中で投げ出す可能性も大いにあります。
ほな、

カテゴリー: 無線 パーマリンク

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