不確定性原理

 随分前に仕入れていて読みかけだったこんな本をようやく読み終えた。
20世紀初頭、量子力学発展期のドキュメンタリーで、ボーアとアインシュタインの
激突をメインに物語が展開されていてとても面白かった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

学生時代にちょっとだけ学んだ『不確定性原理』、、、

 当時からど~も胡散臭い原理やなぁと思っていたんですが、いえ、単に理解できない
ので言い訳っぽく思ってたんですが、かのアインシュタインも死ぬまでこの理論には否定的
だんたんですねぇ、まぁ、その後の研究でそれも否定されている事にはなってますが。
さらに調べてみると、この論争は今も終わっておらず、とりあえず量子力学にそって計算す
ると結果が合うので、その論争は棚上げになってるだけとか、よしよしそれで良い。
いずれもっとすっきり素人にも理解できる理論が生まれてくると信じてやまない。
超弦理論とかからんでくるんだろうか!!!ワクワクしますねぇ。
 日本の研究者がハイゼンベルグの式に補正項を加えて誤差なく測定できることを証明し
KAGRAで重力波を観測しようとしているのは記憶に新しいニュースです。
今現在、もう観測はスタートしてるはずです。
 この本がきっかけでいろんな話が断片的につながってきて大変興味深い。
で、まじめな量子力学の講義ノート(例えばこれ)なるものをググってみると出るわでるわ、
ネット社会は便利です。しか~し、この難解な数式はさすがにサジを投げました。
でも数式をすっとばして文章だけ読んでてもそこそこ面白い。
ほな、

カテゴリー: パーマリンク

2 Responses to 不確定性原理

  1. vkm のコメント:

    超ひも理論は怪しい響きでしたが超弦理論だと何かかっこいいですね

  2. もあい のコメント:

    スーパーストリング理論と言えばもっとかっこいい?
    http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~shigeki.sugimoto/YITP50.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。