先の記事でオオボケをかましていたので改めて見直した。
制御基板を作り直しました。

黒のRCAはONUへ、赤のRCAはACアダプタへ、黄色線はAZバッテリとAZチャージャへ繋ぎ
ます。
見直しに際して確認した重要な内容として、AZチャージャの動作で、先にフル充電に
なるとチャージを停止し電圧が低下しても充電しないと説明してましたが、これは不十分
で、「フル充電時に電流が所定以上(0.1Aとか)流れ続けるとタイマーが働いて充電停止
する」が正しいようです。フル充電でも電流が流れ続けるのは何がしかの故障と判断し
保護のためチャージを停止するという安全設計なのだか。フル充電でも電流が小さい
場合はスタンバイモードに入り、電圧が低下したら再度チャージを再開すると。
これすべてGeminiはんの受け売り、Geminiはんが間違っていれば前提が崩れます。
という前提に立って考えた結果が次の通り
・通常はACアダプタ(12V)で通電する。
・停電になりACアダプタの電圧が11v以下になるとバッテリに切り替える
・停電が復活し11.5V以上になると再度ACアダプタから給電する。
・停電してないときはAZバッテリに常時充電しておく、このときバッテリの負荷はゼロ
何のことはない単純なシーケンスになった。
これらを実現するための回路は下記

最初はGNDラインもリレーで切替てたが、切り替え時どうしてもリレーのハンチングが
収まらず最終的にはGNDはすべて共通にした。
これで一件落着(のハズ)
ほな、