主催元がJARTSからJARLに移行して初めての掲題コンテストに参戦してみた。
RTTYコンテストに参戦するのも初めての経験です。
48時間の競技ですがフル参加はしんどいので27時間だけにしました。
シングルオペ オールバンド ハイパワー (SOHP)です。

こんな結果になりました。
このコンテストのコンテストナンバーはシグナルレポート(599) + オペレータの年齢なので
面白いです。
679局の交信結果から最低、最高、平均年齢を算出してみると、
最高年齢 93歳
最低年齢 12歳
平均年齢 66.4歳
となりました。
12歳の局はクラブ局で子供たちのクラブのようです、最初は何かの間違いではないかと
疑ってしまいました、失礼しました。
一方の最高齢の93歳の局は、日本とアメリカにそれぞれいらっしゃって現在もアクティブ
に無線活動をされている方です、頭が下がる思いです。その年齢まで私は頑張れるの
だろうか、そもそも生きているかすこぶる怪しい!!!
平均年齢が66.4歳というのも現在の高齢化社会を反映してるようで、特にアマチュア
無線界はその傾向が甚だしく、ちょっと寂しい感じ、まぁ今に始まったことではないの
ですけど、、、
話は変わって、
このRTTYコンテストがワールドワイドに盛り上がった要因として、MMTTYソフトの
普及に寄与するところが大きいと思います。言わずと知れた日本のアマチュア無線家が
作成されたソフトです。それと相まってコンテストログソフトの進化も要因として
外せないですね。zLog 、CTESTwin 、N1MM+ 等
ST6でチマチマやってた時代が嘘のようです。
次回はフル参加しよう、できるかな、、、
ほな、