いよいよ調整です。
が、詳細データを取るのが面倒になってきたので概略のみ、やった事は、
1.各部電圧チェック
2.局発波形チェック、レベルチェック
3.局発周波数調整(トラッキング)
4.IFT調整
こんなところですかね。

えらい歪んだ局発波形(6W-C5のカソード)、グリッド波形は比較的綺麗だった。
カソードの振幅レベルは2Vが適当とあったが2.5倍ぐらいあった。
が、そのまんまにしておいた。必要なら後で調整し直そう。
次、マジックアイのチェック

微かに光ってるがどうも怪しい、これ壊れてそう。という事で後回し。
ダイヤル機構を組んでみた。ヒモをかける手順が分かるまで試行錯誤でしたが分かって
しまえばわりと簡単。

次は前面パネル

背景色はブルーにしてみた。
後ろから見る

トランスの右の板切れは立てて置いたときに安定させるためのもの。

裏の配線です。
トラッキングは少しだけずらせただけでOKだった。
IFTはかなりずれていたので出力が最大になるようにコアをグリグリしておいた。
これだけの調整で、かなり景気よく鳴るようになった。
あとはケースに入れるだけ、次回は最終回になる予定。
ほな、