今年も恒例の掲題のコンテストに参戦しました。
毎年、電波伝搬コンディションに左右されて、無線通信と言えど自然に翻弄されてる
感じがなんともしゃくに障るというか、一度として同じ条件がないのが逆に面白さに
醍醐味を添えてる感じでいいですね。結果です。部門はCAH

昨年より大幅に後退しました、コンディションのせいなのかスキルのせいなのか
はたまたその両方なのか・・・講釈をたれてもしかたがないのでやめておきますが、
頭の中ではいろいろ考えています。(一応)
7MHzの近距離用アンテナを今年も裏の田んぼに仮設しました。
水平ツインデルタアンテナです。給電点は7mほどで低いのがミソです。

それに今回は、3.5MHzのフルサイズの逆Vを上げてみました。
前回、3.5MHzが何故か非力に感じたので。効果のほどはというと運用中の感触は悪く
なかったんですが、結果から見るとそんなに変わらんのかなぁ、という印象です。

右下に見えるワイヤーがそれです。
給電点は13mぐらいでしょうか、16mぐらいまで上げられるんですがわざと低めに
しました。いっぱい上げた方がいいのだろうか???
コンディションは、振り返ると昨年の方が良かったように思います。特にハイバンド。
その影響はマルチに現れていると思います。
詳細分析はコンテスト名人達にお任せしましょうか。
交信頂いた各局ありがとうございました。
ほな、
じぇさん
はい、今回もありがとうございました。
EsやScがもうちょっと元気だったらよかったのにね、と、、、
お疲れさまでした。また、リモート運用でした。
今回も、2バンドQSOありがとうございます。