Kenwood version その2

 こちらの続きです。
発注してた基板があがってきたので動作確認のために1台仮組してみた。
基板は相変わらず安価ですねぇ

写真があまり綺麗じゃないですが、、、手抜き!
Kenwood(Yaesuも)の場合はCAT用にRS-232Cのケーブルが必要なのでこちらも作った(左)

 

左の小さい基板ユニットが、ESP32-C3 Super miniというやつです。
Bluetooth(Classic)対応は不要なのでこれで十分事足ります、これでも十分すぎるぐらい。
このユニット、小柄ながらWiFiもbluetooth(BLE)にも対応してる優れものです。

裏側です。右の小さい基板は、CAT通信用の、RS-232C <> TTL レベル変換基板です。
MAX3232というICが裏側に乗っかってます。こんなのがポチするだけで入手できるので
すから便利な世の中です。

 ほんで、TS-480で動作確認したところ思惑どおり動いているようです。
最終配線をしてパネルシールを貼ると一応完成です。

 Yaesuバージョンはプログラムを書き換えるだけで対応できるはずですが、
動作確認用のRIGがないのでどーもやる気になりません。おいおいという事で。
ほな、

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