こちらで計画していたアンテナですが、割り込み、割り込みが続いていて
ここにきてようやくリターンインタラプトできました。
トラップコイルを作るのも難儀しましたが、それにもまして調整に時間を要しました。
14/21/28MHzの3バンドトラップDPと
10/18/24MHzの3バンドトラップDPです。
出来上がりはこんな感じ

左が10/18/24MHz用、右が14/21/28MHz用、見た目はあんまり変わりません。
小型軽量を実現するために、ボビンに巻く同軸はRG-316(だっけ?)を使用
ボビンはホームセンターで仕入れた外径約48mmの塩ビパイプ、多分、トユ用。
電線の固定にはネジ類は一切使わず軽量化を図った。
また電線接続部が機械的ストレスで断線しないように工夫した。
実はこの断線、過去に何回も経験しており課題になってました。
移動運用では設営、撤収を繰り返す度にどうしても接続部にストレスがかかり金属疲労等で
断線が発生します。
そのボビンの構造は、

こんな感じで、ボビンの中に骨に相当する3mm厚のPETがあります。
電線のテンションはここで受けます。

ボビンを被せたところ。
エレメントの電線は一旦ボビンの中に入り真ん中の穴を経由して両サイドの穴を経由して
から両サイドの接続部につながります。これで接続部にはストレスがかからない(ハズ)
調整は地上高9mで実施、実際の設置条件にほぼ合わせた。
しかし、移動運用では環境によって条件は変わるので都度、微調整が必要かも。
特に、高さと逆Vの角度による変動が大きいです。
ま、ハイバンドの場合はそんなに神経質にならなくていいのは実践で経験済です。
ちなみに耐電力は短時間でしたが、500Wかけても問題ありませんでした。
ほな、
素晴らしいとしか言いようがないですね。
せいぜい呼ばせていただきますので!!
おはようございます&お褒めにあずかりtnxです。
今年のJR6移動(47002T)は、6/17~6/24の予定です。
電波が出るのは18夜から21までかな。
タイミング合えばよろしくです。