本年もどうぞよろしくお願い致します。
元旦から北陸及び日本海側では大きな災害が発生していますが、お見舞い申し上げます。

プライムビデオで時々映画を見てます。
2004年公開の「アイ・ロボット」、ウィル・スミス主演のSF映画です。
配給元は20世紀のキツネ。
ロボットが人間に反旗を翻し、あらくれ刑事とロボット一体がそれを阻止するといった
内容でそれなりに楽しめます。しかし、この記事のネタは内容とは全く関係なく、USロ
ボティクスという会社の研究室の一場面、研究書類が一瞬映ります、シートのタイトル
には「USR」ロゴまで入ってる凝った作りです。しかし、そこに記載されてる内容がこれ、

人助けロボットが活躍する時代の研究所の書類がこれ、、ネタ振りなのか!!!
ほんの一瞬しか映らないので普通は見逃します。1:08:59あたり。
キャプチャーできないのでiPhoneでパチリしました。
ほな、
このシリーズもこれでおしまいになります。
一つ訂正を、これまでの記事の中で「懐古主義」というコメントを何回かしましたが、
この表現は適切ではないと思い直しています。
—- ネットから引用 —
「懐古主義」(かいこしゅぎ)とは、幸せだった過去思い出し、「昔はよかった」と懐かしむこと。懐かしむだけならよいが、その思い出を美化するあまり、新しい環境、新しい情報などを否定する者も多い。そのため、懐古主義は「新しいものを否定する」という意味合いで使われる場合もある。
———
だそうで、5球スーパーに入れ込んだ記憶もないし、ましてや懐かしむほどの経験は
持ち合わせてないのです。さらに新しいものを否定なんてとんでもありません。
むしろ新しい物、事には積極的に向かい合いたいと思っているのであります。
なのでこっちが正しいです。
おんこ-ちしん【温故知新】
前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。
前置きが長くなりました。出来上がりです。

パネルの青がいい感じ?
続きを読む いよいよ調整です。
が、詳細データを取るのが面倒になってきたので概略のみ、やった事は、
1.各部電圧チェック
2.局発波形チェック、レベルチェック
3.局発周波数調整(トラッキング)
4.IFT調整
こんなところですかね。

えらい歪んだ局発波形(6W-C5のカソード)、グリッド波形は比較的綺麗だった。
カソードの振幅レベルは2Vが適当とあったが2.5倍ぐらいあった。
今年の6mDXは好調ですね。
SSNが極端に大きい訳ではないが、夜中のロングパスカリブとか、
朝の南米とか結構頻繁にオープンしています。そろそろ秋のDXシーズンも終わりに
近づいてきた感はありますが、一時ほどではないがまだ続いてます。
ロングパスのEUもありました。FT8の登場と設備向上のなせる業でしょうか。
2023年のDX実績を確認してみた。(注:入力ミスによる間違いがあるかも)

個人的には、未だかつてない出来高です。
ほな、
懐古主義は続いています。
ぼつりぼつりと組立てにかかってます。
セオリーどおり? AF段から遡ってRF段へ向かいます。
今回は、AF増幅と検波段まで。

AF、検波段のST管2本だけ挿入して通電してるところ、
続きを読む