巷ではやりのプログラム言語、Pythonとやらが便利そうということで試してみた。
この言語は正式にはスクリプト言語の類なのかな?コンパイラではなくインタープリタ的
なやつらしい、知らんけど!
どんな事ができるかというと、例えばこのグラフ

R,L,C並列回路のインピーダンス特性をグラフ化したものですが、
これを描くのに要した時間は10分ぐらいです。大したもんでしょ!
どんな風にやったかを順を追って説明してみます。関心があれば見てください。
1.Microsoft Edgeの右上のマークをポチしてCopilotを立ち上げる。
(CopilotはMicrosoft版無料のAI)
2.ここで下記の質問をします。
【問】
「R,L,C並列回路のインピーダンスを求める計算式をZ=R+jXの形式で示してください。次にR=1200Ω,L=1.5uH,C=1pFのときの、インピーダンス |Z|,R,Xを1つのグラフに表示するPythonプログラムを作成してください。周波数範囲は1MHzから1000MHzまで。」
【回答】

次にプログラムが示されます。


3.示されたプログラムをコピーしてエディタに貼り付けます。
私はVisual Studio Code(VSCode)を使いました。
あらかじめPythonプログラムはDLしてインストールしておきます。
4.貼り付けたプログラムを走らせると冒頭のグラフが出てきます。
これでおしまい。
PythonインストールとVSCodeの準備を最初にしておく必要がありますが
一度やってしまえば後はラクチンです。
それにしても便利な世の中になりました。
多分有料のAIでは最初の質問だけで一機にグラフ表示までしてくれるんでしょうね。
私は「ケチ」なので有料版は使いません(今のところ)
それでもこれだけのことができてしまうのが驚きです、以前は自分で計算式を立てて
EXCELに式を入れてグラフ表示するといった手順でチマチマやってました。
使える道具は使わな損!みたいな。
最も、出てきた結果が正しそうかどうかを見極めるカンというかツボは抑えて
おかないとえらい目に会うかもね。
ほな、