またまたコンテストです。
お盆は恒例のKCJコンテストです、親戚のギャングが来るとコンテストどころでは
なくなるのですが、今回はコンテスト前日に引き上げていきました。おかげでフル
参加できました。
コンディションは初日は今一感がありましたが2日目はハイバンドがそこそこ良かった
んじゃないでしょうか!FDのときほどではありませんでしたが。
例によって結果です。部門はCH 500W運用でした。

自己最高記録になりました。が、全体にハイスコアが予想されるので順位はあまり
期待しない方がよさそうです。主席はほぼ指定席になってるし!
今回は昨年とは少しだけ違うやり方をしました。
正統派はSO2Rをやるのが常套手段だと思いますが、私には聖徳太子みたいな芸当は
到底できないのでSO2TXというかだけをやってみた。
具体的には、IC7300MK2を仕入れたので、メインのIC-7610と2台で、CQの2バンド
交互送信をやってみました。夜間はLOWバンドの任意2バンド、昼間はハイバン
ド(50MHzを含む)の任意2バンドです。片方のバンドは呼ばれる頻度が低い方を
選択しました。でも時々呼ばれる、これがいつもと違う+αになってるはず。
一方のバンドで何局か呼ばれた後、お留守にしていたもう片方のバンドに戻ると
別の方が居座ってたりするのでその都度少し周波数をずらして、というのを繰り
返してました。
最近気づいた事(今頃気づいたんかえ~、と突っ込まれそうですが)
コンテストも終盤2hrぐらいになると、ほぼ聞こえる局とはQSO済で、新たにCQに
答えてくれる方と、新たに出てこられた方に期待する段階になります。
後者はRBNにスポットされると、ここぞとばかりにその局を呼びに多くの方が
まるでハイエナのように群がります。数局が同時にコールするパイルパップ状態に
なるわけですね、すると何が起こるかというと受信側はピックアップに時間が
かかって交信効率が一気に下がります。TOP GUNクラスの局はそんなパイルをも
なんなく突き抜けて1QSOもっていかれますが、私のようなフツーの局は順番を
待つハメになります。ここでまた時間ロスが発生します。
ではどうするか!時間がそんなに切羽詰まってない段階では、新たにスポットさ
れた局が見えた段階から数分間待ちます、その間に別の局と交信できればめっけもの、
パイルが収まった頃を見計らって呼びに行くとあっさりできたりします。
しかし逆のパターンもあって呼びに行ったときはすでに手遅れでCondxが下がって
しまったなんて事もあります。
2台のRIGで交互送信は以前もたまにやった事はありますが、本格的にやったのは
今回が初めて、片方送信中にもう一方で受信するわけではないので特にフィルター処理
とかしてません(必要ない)が、送信中にもう片方のRIGがバサバサいうのは精神衛
生上あまりよろしくないです。少しは対策を講じたいと思っております。
ほな、