懐古主義のこちらの続きです。
なにはともあれちゃんとした回路図がない事には始まらないので、朽ちかけたラベルを
ネットのあちこちから拾ってきてつぎ足しつぎ足しして回路図を描いてみた。
それでも完璧な物には至らず、接続や定数は一部曖昧な所があったので、現物と睨めっこ
しながら1個1個部品を外して掃除して定数を確認しながら一応の完成を見ました。

これは流石に歯抜けだらけでよーわからん、おまけに真空管の記号は上がヒータに
なってて見慣れた回路図とは程遠い!!
ほぼ部品を外したところ

一応実態配線図も残しておくことにした、ラジオの製作みたい。

ほんでできたのがこの回路図です。

プレートを上に書いて馴染のある表現にした。
ざっと見て、検波とAFアンプあたりの回路が「なんじやこりゃ!」状態です。
だいたいの目ぼしは付けましたが詳細は追って、
今回はここまで、 ほな。