こちらの続きです。
発注してた基板があがってきたので動作確認のために1台仮組してみた。
基板は相変わらず安価ですねぇ

写真があまり綺麗じゃないですが、、、手抜き!
Kenwood(Yaesuも)の場合はCAT用にRS-232Cのケーブルが必要なのでこちらも作った(左)
5月になると一斉クリーン作戦とか言って、近所の水路に溜まった泥や草を
掃除するイベントがあります。この風習、元々は田植時期になると上流の
ダムが放流するのでその時に水がスムーズに田んぼに入るようにするための
ものだと理解しています。でも最近はそれだけではなく住宅地周りの側溝の
掃除なんかもやってるようです。自分たちの生活環境をよくするための活動な
のでそれはそれでいいのですが、、、側溝の蓋を開けるのが難儀なんです。
そこでジャンク材料を使ってジグというか小道具を作ってみた。

こんなんです。製作時間1hr、製作費0円
続きを読む 7MHzの無線通信を聞いてるとあちこちで「さくら」が開花したとの
たよりが聞こえてくる。ちょっと早いと思うがそういえば去年も関西より
関東の方が開花が早かったような、、、
こちら関西ではどうだろうと思い、散歩がてら近所の桜の木がいっぱいある
公園に行ってみた。

う~ん、2~3分咲きといったところか!!
ほな、
以前製作したこちらのアンテナセレクターとIC-705用のBluetooth CI-V I/Fを
ドッキングして小型化してみた。
まだ完全にはできてないんですが、プロトタイプと一次試作まで行ったところ
一次試作品はこんな感じです。

パネル仕上げは暫定版。 RIGとこれをCI-Vでつなぐことで、RIG側のバンドを切り替えると
設定したアンテナチャンネルに自動的に切り替えてくれます。設定は自由に変更可能
IC-705とはBluetoothでつなぐと同様の動きをします。
最近、コンテストの記事しか書いてないやん、と思いたまには違う事も。
巷で静かなブームになってる?FreeDVなるものをトライしてみました。
FT8とかと同じで、好き嫌い、有効無効かはとりあえず置いといて、
新しいものはとりあえず弄ってみないとね。でないと好き嫌いも言えない。
傍目の印象からだけで「デジタルはつまらん」とか言い出すと、それは
3流ジジイの始まりやしね、とかえらそうに!!!
詳細は多くの優秀なOMが種々紹介して下さってるので私の出る幕はありません。
感想としては、バックノイズがないので静かに落ち着いて交信できます。
音質は綺麗なSSBとあまり変わりません、とボクは思います。
AIに訊くと、デジタルでも普通は3kHz以上の情報は送れないらしい。
間引き送信して受け側で隙間を推定(補完)して3kHz以上の帯域を送る技術は
理論的にはあるらしい。画像でいうところのjpegみたいなもんかな。
FreeDV(AI)とかいうのもそのうち出てくるかな、もうすでにある??
てなこと。
このコンテストはCW、Phoneの区別がなく、また同一バンドでも
モードが異なると得点になります、また県外局同士の交信も有効なので
そこそこ楽しめるんですよね。SSBとRTTYの準備をして臨みました。

まー、結果はこんなんでこれまでよりだいぶ後退してしまいました。
バンドの上の方を使うSSBはSWRが高いためかさっぱり飛びません。
CWにアンテナを調整してるのでハイバンドのSSBはあきません。
ほな、
参戦しました。気合はあまり入ってませんでしたがやりはじめるとちょっと
力が入ったかも。

これまでで最高得点かも、conditionはまずまずだったようですが、最終日は最悪でした。
午後と夜中は交信相手がいないので電子工作したりYouTubeを見ながらナガラ族をやってました。やっぱり48時間はしんどいね。
ほな、