SG電源は一応できたので内部に組み込んでみた。
不要になるブロアも外した、

元の制御基板とトランスの間になんとか入った。
続きを読む 次なる改良というか改造は「球」の変更です。
むか~し、某所から仕入れた物ですが、規格を調べてもドンピシャが見つかり
ません、でもきっとこれに違いないというのを見つけましてそれを信じて
やってみることにします。
4CX250B x 2 を 4CW800B(多分相当) x 1 に変えます。
前者のプレート損失が250W x 2 = 500W に対して後者が800Wなのでだいぶ
余裕ができる。ハズ
問題は冷却!!!
セラミック球が青く光るのは分かったとして、本題に戻ります。
電波の質を改善するには兎に角スクリーングリッド(以下、SG)の安定化でしょう、
ということでやってみました。

汎用基板に組んだSG安定化電源です。
続きを読む 本件の本筋ではないのですが、ゴソゴソ見てると奇妙な現象に出くわした。
送信状態(アイドル)にすると4CX250Bが青く光ってるではないか!
そーいうもんなんですかね。全然知りませんでしたが。
裏庭に少し木が植わってるのですが、久しぶりに草引きとか掃除をしてると、
木の茂みから鳩が飛び出してきた。
よ~く見てみるとどうやら巣作りをしてるようです。
後日、様子をみてみると・・・

○を付けたところ
続きを読む委員会のメンバーは私一人ですが、多くのコメントを期待してます。
今は亡き東京ハイパワーのHL-1K/6、もう40年ぐらい前に発売になった
50MHzリニアアンプで、4CX250Bセラミック球2本からなる代物。
公称500W出力を謳ってるが先のHL-1Kfx同様400Wがいいところです。
このアンプをぼつりぼつりといじってみようと思っております。

なんで今更!感満載ですが、、、
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