電源周りができたと思っていたらまた問題勃発
・大した電流も流してないのにSG電源が壊れる
・ヒータ電源(DC6V)が熱保護がかかってしまう。(多分)
これらを解消して仮の冷却装置を作ってバイアス調整をした。

動作が完全に確認できた暁には冷却装置も内蔵を考える予定ですが、結構大変そうなので
仮の装置でしのぎます。結局あかんやんとなったら時間と費用のロスになるので。
百均で仕入れた容器に1Lの水を入れて横にポンプを付けた。上の7セグLEDは水温表示。
電源周りができたと思っていたらまた問題勃発
・大した電流も流してないのにSG電源が壊れる
・ヒータ電源(DC6V)が熱保護がかかってしまう。(多分)
これらを解消して仮の冷却装置を作ってバイアス調整をした。
動作が完全に確認できた暁には冷却装置も内蔵を考える予定ですが、結構大変そうなので
仮の装置でしのぎます。結局あかんやんとなったら時間と費用のロスになるので。
百均で仕入れた容器に1Lの水を入れて横にポンプを付けた。上の7セグLEDは水温表示。
約1か月ぶりのコンテストです。
それにしても暑い日が続いてるのでアンテナをいじる気になりません。
それでも3.5MHzのフルサイズDPは使いたいのででっかい麦わら帽子をかぶって
準備しました。しかし、これがなんかいけてませんでした。
結果です。
昨年よりは前進しましたが、コンディションは良い方だったと思うので、上には上が
いらっしゃるのが世の常でございます。
ちょっと思い直して・・・
やっぱりコンデンサてんこ盛りは品がないし素子バラツキの影響も不安材料なので
DC/DCコンバータ版を検討してみた。
アマゾンで物色すると安っすいDC\DC基板があったので入手してみた。250円
試験中の様子。
先の記事でヒーター用のAC6Vがない問題!
2つの案を考えました。
1.AC12VをCとヒータRで分圧してAC6Vをつくる。
2.DC12VからDC/DCコンバータでDC6Vを作る。
それぞれ一長一短あって思案の末、1を選択しました。
計算してみると必要なC容量は、1140uFとなりました。
実際はトランス出力電圧やヒータ抵抗のばらつきもあるので最後は現物合わせとなりました。
次なる改良というか改造は「球」の変更です。
むか~し、某所から仕入れた物ですが、規格を調べてもドンピシャが見つかり
ません、でもきっとこれに違いないというのを見つけましてそれを信じて
やってみることにします。
4CX250B x 2 を 4CW800B(多分相当) x 1 に変えます。
前者のプレート損失が250W x 2 = 500W に対して後者が800Wなのでだいぶ
余裕ができる。ハズ
問題は冷却!!!